オーストラリアで薬剤師

オーストラリアでの日常、薬剤師キャリア&子育てについて綴っています♪ 

オーストラリア薬剤師の日常生活、薬・健康情報、子育てなどについて綴っています♪

移住

前回の記事はこちら↓

ついにレポートを提出しちゃったことを書きました。

その第一回目のケーススタディーのレポート提出から約10日後、結果が出たという連絡がありました。

残念だけど、不合格

一度目はやり方を探りつつなのもあり、ほとんどの場合が不合格なのだそう。

そう言われても、PCスクリーンにしがみついて頑張って完成させたレポート。
やっぱりちょっとブルーな気持ちになりますが・・・


でも大丈夫。これも予想の範囲内。
気を取り直して返却されたレポートに目を通し、不十分な部分のリサーチを開始与えられた時間は1か月。

これからの予定は、なるべく早くレポートの直しをして、それをメンターに見てもらおうと思います。

1回目のレポートを書いている時に、すでにメンター探しを始めていた私。
このコンサルタント薬剤師はちょっと特殊。やっぱり普段の薬剤師業務だけでは学べないことも沢山あるので、専門のメンターをつける人も多いみたいです。私がとった方法は、メンターとして認定されている薬剤師に直接メールで問い合わせ、返信の文章のやり取りでフィーリングが合いそうな人を選びました。せっかくだから学び多い機会にしたいと思います。

頑張るぞー

ひやぁ~!!

つ・い・に・・・

第一回目のレポート試験を提出しちゃいました

これ、与えられるチャンスは2回まで。
これで1回使っちゃったことになります。

結局、書いたのはレポート30枚。
でも枚数制限があるため、それを何とか22枚以内にまとめ上げるまでの作業に数日さらにかかりました・・・。

ブログでは過去にさかのぼって書いているため、前回の記事からそんなに日数経っていませんが、リサーチからこのレポートを仕上げるまで実際には約1か月かかりました

一番苦労したのは・・・なんとレファレンス!
レファレンスとは、論文の一番最後にある参考文献の事です。

これにかなりの時間を要しました。

あー、どうなる事やら・・・。


鬼のレポート試験が始まる前に、試験についての練習問題がいくつか与えられます。

それをこのところやっていたのですが、かなり苦戦

これは難易度高い

その練習問題がオンラインレクチャー形式なので、パソコンにずっとしがみついています。


眼が乾燥してパサパサするし、家にいる時はずっと座りっぱなし

集中しすぎて、気づいたら時間が過ぎている・・・
レポート書くの何年ぶりかな?
IMG_20210729_170349
久々に、学生に戻った気分です

勉強のお供はやっぱりエッセンシャルオイル

集中したいときはローズマリーを濃いめにディフューザーに入れて、気分を上げたいときはそれにベルガモットやレモンをプラスしています。

気づいたら集中ゾーンに入っています。
おすすめです。

オーストラリアが来月に国境オープンすると発表
Screenshot_20211002_044126


留学生はオーストラリアに来る事が出来るようになります

これまで待っていた方、いよいよあなたのあなたのjourneyが始まります

さらに、医療従事者及び医療に関わる施設等で働く人は、12月15日までにコロナワクチン2回を接種することが義務づけられました。

その他のorthorised worker(医療以外で、家から働けない職種) も義務となりました。

義務化には賛否両論ありますが、これでさらにワクチン接種率が上がります。

今回、モデルナは病院ではなく、薬局に配布されています。病院はファイザー、モデルナとアストラゼネカは薬局。
薬局は来週からさらに忙しくなることが予想されます

ビクトリア州とクイーンズランド州では、現地の薬学生及びインターン薬剤師も正式なトレーニングを受ければワクチン接種出来るようになっています

ボーダーが開けば、留学生はもちろん海外からの薬剤師もオーストラリアに来るでしょう。

薬剤師の需要は確実に増えています。



いつも読んで下さりありがとうございます

今まで本当にドタバタで・・・なかなか書けませんでしたが、今日は久々にタイムリーな日常のアップデートです。
コンサルタント薬剤師に関する記事はまた徐々にやっていきますね

最近、コロナワクチン接種が薬局で始まり、

さらに来週からモデルナが薬局に入るので、仕事から帰ってから新しいモジュールをやったり、
(モジュールについてはこちらの記事を参照)


予防接種のテクニカルな部分(充填作業)のブラッシュアップのオンラインワークショップに参加したりと(これもオンライン)
IMG_20210908_133109

なんだか日々が過ぎるのがあっという間に感じます

コロナの抗体テストもオーストラリアにやってくるので、(いつか、これも薬局でやる日が来るのかなぁ?と思いながら)そのオンラインセミナーにも参加しました。


しかもワクチン関連の規制はコロコロ変わるので、モジュールもその度にアップデートされます。もちろんアップデートされる度にお知らせが来るので、新しい情報を常に取り入れないといけないし、


ワクチン接種でとにかく薬剤師の数が必要なので臨時で働いたり・・・

それにちょうどコンサルタント薬剤師のレポート課題が重なったり、もうすぐ試験を迎える高校生のチューターが入ったりと、何故だかバタバタしている時に限って、色々な事が重なります。

ロックダウンだから、セミナーもチューターも、レポートも全部オンラインなので、最近目が乾き気味です でもやる事があるのはとっても有難いです。

COVID-19が始まってから、薬剤師ライフは確実に忙しくなりました。

変化続きのこの2年
イベルメクチンの処方が禁止されたのもつい最近。何事も変化の時はバタバタしますよね。
ワクチン接種に関する相談も多いですし、通常よりもカウンセリングに時間をかけています。やっぱり1回目は誰でも不安。2年後、3年後はこれがインフルエンザ予防接種のように当たり前になって、もっと業務がスムーズに行くのかもしれません。きっと今が一番忙しいのかな~。

ちなみに、薬局でのワクチン接種は、ケアが手厚いです
事前のカウンセリングは無料だし、副作用の説明もきちんとするし、接種した翌日以降に体調をテキストメッセージで伺うというフォローアップサービスまでついてきます。これは大規模ワクチンハブや病院では得られないサービス。もちろん薬剤師業務としては忙しくなりますが、それだけコミュニティーでの重要な役割を担っているのだなぁと実感できるのも確か。2回目の接種はなるべく同じ曜日に入れるので、前回担当した薬剤師にやってもらえるのは患者さんも安心ですよね。
特にロックダウンだと、わざわざGPに行って相談するよりも薬局に来た方が早いし、便利です。そこで納得すれば、予約もとれるし一石二鳥 IMG_20210918_081518

ロックダウンになってから薬局に出入りする人は多くなりましたが、やはりまだパンデミック真っ只中。なので、仕事中も気は張ります


シドニーの医療機関は悲鳴を上げているし、薬剤師も隔離に入るスタッフが多くて人数が足らず、仕事がいつものように回らなかったりと、かなり大変な状況になっているみたいです。
でもすごいのはワクチン接種率の高さ

感染者が増えているメルボルンも、ワクチン第一回目の接種率が70%に達したために、少しだけ昨日規制が緩くなりました。半径5キロ圏内まで外出可能だったのが、10キロ圏内にまで拡大
私は幸い仕事で外に出ていますが、完全に在宅勤務になった人はもうこのロックダウン生活も限界が来ていると思います。特にメルボルンは、約2年間ロックダウン生活ですから・・・。私はほとんど半径5キロ範囲の外に出ることはないし、家と仕事の往復か、スーパーマーケットに行くぐらいです。10キロに拡大されて何が変わるかと言えば、ビーチに散歩に行けるようになることでしょうか

週末は仕事が終わったら散歩にでも行けるといいな~と思います。
あとは、モデルナの患者さんへの説明方法をシュミレーションしようと思います。

パンデミック中は知らないうちに気を張っているので、リラックスするのに時間がかかりますでも忙しい時ほど、努力してでも気を緩める時間を5分でも取るべきなのだそうです。
自粛生活で頑張っている皆さん、皆さんのリラックス方法は何ですか?

↑このページのトップヘ