オーストラリアで薬剤師

オーストラリアでの日常、薬剤師キャリア&子育てについて綴っています♪ 

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糖尿病療養指導士

いつもブログを読んでくださりありがとうございますオーストラリア薬剤師のマギーです。

日本に戻ってから、最初の1週間が過ぎました。お嬢は1歳10か月に入り、自分でズボンが履けるようになりました。

今週は

  • 内分泌科の糖尿病患者さんの診察の見学

  • GPクリニックでのCDE(糖尿病療養指導士)のカウンセリング見学

  • Diabetes Educationコースの最後のオンラインチュートリアルに出席

と、振り返ってみるとかなり濃いスケジュールでした。

チュートリアルが終わって、まだ実習時間も課題も残っていますが、
やっとここまで来たんだな」という実感がわいてきて、少しホッとしています。

実習先が見つからないかもしれない・・・
課題が終わらないかもしれない・・・
このコースを完走できないかもしれない・・・

そんな不安ばかりの2か月半でしたが、


今週はいろいろなご縁と偶然が重なって、『やっと前に進めている感覚』がありました。


例えば、来月早々に予定しているオンライン実習の日はどうしてもお嬢の預け先を考えないといけなかったのですが、
ちょうどその日がビクトリア州の祝日だと発覚
旦那ちゃんに見てもらえることになり、むしろ都合が良い

他にもいくつかタイミング良いことが起こり、背中を押されているような気がしています。

薬局シフト&ジム再開

帰国後初の薬局シフトも入りました。

初日はスタッフ不足だったのもあって、休憩なしの7時間勤務でした
さすがに足が疲れましたが、やり切った感は大きいです


体力的にはちょっと不安でしたが、ゆるっとジムにも復帰
日本滞在中はしばらく運動不足だったので、ここからまた少しずつ体を整えていきたいです。


気分転換のスタバ

今週は課題に集中したかったのに、スケジュールが詰まっていたのと、帰国後の荷物の片付けもしていたので、散らかっている環境で『さぁ、集中してやろう』という気に慣れず、家にいると気が散ってしまっていました…。

なので、思い切ってお嬢がダディーズプレイグループに参加している1時間半の間にスタバへ行くことにしました。

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注文したのは、パンプキンスパイスクリーム乗せのコールドブリュー。ブラックコーヒーを予想していたので、甘さ控えめに頼めば良かったかな。

色々カフェはあるけど、PC作業をするならやっぱり落ち着くのはスタバかも。

前にも書いたと思いますが、最近はメルボルンでもスタバが結構人気です。

家でやるよりも集中できました

走りながら整える

先週日本から帰ったばかりですが、メルボルンはまだ朝晩冷えるのと、日によっては冬に逆戻りしたかのような気候もあり、体調管理に気を付けないとなぁと思っています。

お嬢はまだ日本との時差に慣れず、昼寝の時間がバラバラで、ここ数日は夜泣きもします。
こちらのチャイルドケア(保育園)も始まって、また新たな環境で頑張ってくれています。

ゆっくり休める時間はありませんが、毎日過ごしていく中で、焦らず体を慣らしていけたらと思います。

いつもブログを読んでくださりありがとうございますオーストラリア薬剤師のマギーです。

先週一週間のまとめをしようと思っていたのですが、バタバタで追いつかず

そんな中、お嬢の成長がたくさん見えた1週間でした。
最近は英語がメインになってきていて、
「What's this?」とかアヒルを見て「This is duck.」なんて言葉が出るように!

音楽に合わせて手を動かしたり、

週末に行ったファーマーズマーケットのアニマルファームでは、動物を怖がらずに触ろうとしていたり…。

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トイレにもシールを貼って、トイレトレーニングも継続中です。

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CDE見学 貴重な学び

先週は、糖尿病療養指導士(CDE)の先生の診察を丸一日見学させてもらいました。

残念ながら書類へのサインはクリニックから断られてしまい、正式な実習時間にはカウントされないのですが、それでも参加できて本当に良かったと思っています。私を受け入れ見学させてくれたことにとても感謝しています。

GPクリニックで働くCDEのカウンセリング現場を間近で見ることができ、
仕事内容もそうだけど、とても勉強になりました。やりがいを感じる仕事なのだろうな、と思いました。

朝早くから家を出て、夕方までクリニック、そこからさらに大学のオンラインレクチャーに出席…。
終わったのは夜9時過ぎで、さすがにヘトヘト。でも、得た学びは大きかったです。


実習の新しいチャンス そしてプランBの存在

前回のブログで「実習を断られてショックだった」と書きましたが、

なんと別のGPクリニックが受け入れを承認してくれることになりました!
まだ日程調整中ですが、前に進めそうでホッとしています。

ちなみに、私が受講しているDiabetes Educationコースでは、
実習先が見つからない学生が多数いるようで、大学側が「Plan B」という選択肢を準備しました。

これは、大学と提携しているCDEがオンラインで指導してくれる形式で、40時間分の実習時間としてカウント可能。現場ではないものの、確実に糖尿病の内容に集中できるという意味では効率的かもしれません。大学側も、こんなに実習先を探すのが大変だとは想像していなかったのでしょうね・・・。

このプランBが出る直前に受け入れのオファーを頂いた私。
効率の良さで考えると、私の場合は違うと思いますが、さまざまなクリニックに自分で連絡をとり、実際の診察を見せてもらうこのプロセス自体が、貴重な学びだと思っています。

また風邪をもらいました・・・3回目です

お嬢の風邪をまたもらったのか、落ち着いていた咳がぶり返し

ここ2ヶ月で、咳系の風邪はもう3回目。本当に呼吸器系が弱い年です。

薬局のシフトもありましたが、咳の中での勤務はなかなかしんどくて。
でも、シフト中に来る患者さんたちも体調不良の方が多くて、「つらいのは私だけじゃないんだな」と思うと少し気が楽になりました。

アジア旅行、いよいよカウントダウン!

そしてついに、アジア行きがカウントダウンモードに突入。

家の中はバタバタ、パッキングも掃除も何も追いついてません(笑)
でも、とりあえずパッキングリストだけは書き出しました!
あとはタイミングを見て、コツコツ準備を進めていこうと思います。

いつもブログを読んでくださりありがとうございますオーストラリア薬剤師のマギーです。

ちょっと春っぽく温かくなってきたメルボルン。
花粉症対策も開始しました

お嬢は1歳8カ月になり、トイレトレーニングもゆるーく続けています。口に出す単語も増えてきました。

色々なことが起こった濃~い一週間の記録です。

運転頑張りました!Werribee Zooへ

週末は天気が良かったので、家族でWerribee Open Range Zooへドライブ!
メルボルンから結構距離があるのですが、久々に自分で高速道路も運転してプチ遠出しました。
(このお出かけの詳細は、別記事でゆっくり書く予定です)


実習先からのまさかの展開

Diabetes Educationのコースが始まり、4週間目。

40時間の実習を受け入れてくれるところを自分で探さないといけないのですが、なかなかチャンスが無くて、これまでのブログでは『先行き不安・・・』という話を書いていました。

そんな中、ついに!
コース開始当初からアプローチしていたCDE(糖尿病療養指導士)の方から連絡があり、「実習受け入れOK」のお返事が!
ずっと探していた場所だったので、本当にうれしかったです。

ところがその数日後、大学に申請を出した後に、「やっぱり受け入れが難しくなった」との連絡が…。

あまりの展開に、一瞬気持ちがストンと落ち込んでしまいました。
でも、ここで気持ちを引きずってしまっては、これまでと一緒のパターンになってしまう・・・

ここで今回はどう行動すべきか?を考えて、
「実習でなくてもいいから、見学だけでもさせてほしい」とお願いしてみました。

まだ返事はこれからですが、自分なりにできることは全部やったと思います。

実はこの実習探しの過程自体、かなり自分のコンフォートゾーンを抜けて動いたものでした。薬剤師のインターンシップ先もそうだったけど、海外は全部自分でやるんですよね。。。
知らない人に連絡を取ること、お願いをすること、断られるかもしれない不安と向き合うこと…。
振り返ると、それだけでも十分、自分にとっては挑戦してるなと思います。

課題&SMART ゴールと格闘

皆さんはスマートゴールって聞いたことありますか?

私は言葉は知っていましたが、実際にやったことはありませんでした。でもこのDiabetes educatorのコースでの課題の一つに、実習での目標を5つのSMART GOALにして書き、それを提出するというというものがあり、今回初めてSMARTゴールについて学び、実践しました。


「スマートゴールって何?どう書くの?」から始まり、今週はゴール設定の考え方を一から学ぶ1週間でもありました。

なかなか慣れず、ちょっと感覚を掴めたかな?程度ですが、
やってみると、これは実習や課題に限らず、日常や人生の目標にも応用できる便利な考え方なんだなと実感。ゴールを明確にして、小さなステップに落とし込むって大事ですね。
とはいえ、まだまだ練習が必要…!慣れるまで地道に取り組んでいこうと思います。

気になる人はYouTubeなどで検索してみてくださいね

今週もウェビナー参加やメディケーションレビューがありましたが、なるべく優先順位をつけてできるだけDiabetes Educationコースの課題に集中しました。

まとめ

今週はボスの車が突然動かなくなり、急きょ私が薬局を臨時で開けることになる日があったり・・・

この日はいつも以上にバタバタで、終わった後はぐったり。でも、こういう予想外の出来事が起こるのも人生あるある…。

バタバタでしたが、そうできたのも体調もだいぶ良くなり、やっと動けるようになってきた証拠。
体が元気だと、心も前向きになりますね。

まだまだ課題もあるけれど、“できることを、できるときに、コツコツと”。
そんな気持ちで、来週もがんばろうと思います。

いつもブログを読んでくださりありがとうございますオーストラリア薬剤師のマギーです。

先週の土曜日は、朝から夕方まで学会参加のためにメルボルンシティへ
夜に外に出たとき、ふと空が少し明るくて、「あ、冬も終わりかけかも」と感じました。

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温かい日も数日あり、道端では桜の一種(たぶん…?)も咲いていて、春の訪れをちょっとだけ感じられる一週間でもありました。

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↑写真は、お嬢のプレイグループが行われる公園にて。

(とはいえ、メルボルンなので真冬の寒さの日もあります…)

その反動で、日曜日は洗濯&料理と丸一日家事に追われる日になりました
どうしてもスコーンが食べたくなって作ったのですが、
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お嬢も食べられるようにクリームをココナッツクリームにしたのに、いちごもクリームも食べてくれませんでした

キッチンもリビングもぐちゃぐちゃに…笑

さらに、喉対策に『本物のはちみつ』が欲しくて、近くのサンデーマーケットにも行きました。調べたところ、スーパーで売っている「100%ピュア」と書かれたはちみつにも、実は加糖されているものがあるみたいです。(お土産用に買おうとしている方はご注意を…!)『結晶化しないはちみつは本物じゃない』・・・考えてみれば、そうですよね。

小さいサイズを探していましたが、大きいサイズしかないとのこと。

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1Lで15ドル。買ったはいいけど「こんなに使いきれるのかな…?」と思ったのもつかの間。

風邪、またぶり返しました。

咳がやっと落ち着いてきたと思ったら、翌日からまた体調悪化。
寒気、熱っぽさ、そしてまた咳…。1日ぐったり寝込む羽目になり、心配だったメディケーションレビューの訪問や仕事も、なんとかこなしたけどヘトヘトでした。1Lのはちみつ、大活躍です。

学生 Week3が終了
そんな中でも、今週はUniversity of Western Australiaの講座が本格始動。
前のブログでも少し触れましたが、オンラインで受講できるGraduate Certificate in Diabetes Educationに入学しました。


今週は講義も始まり、課題やモジュールのボリュームもあり結構大変!!!
講義はディスカッションだらけで緊張しました~

今週、特に印象に残ったのは、糖尿病ケアを考える際は、患者さんの宗教や文化的背景、食生活まで視野に入れることが大切ということ。

たとえば、

  • 断食をする文化圏に暮らす方への血糖管理の考え方

  • あるいは「針を刺すこと」自体に抵抗がある宗教的信念を持っている方

  • 特定の食材しか口にしない、あるいは避けている文化習慣 など

どれも当たり前のように思えるけど、実際の医療現場でどこまで配慮されているか?と自分に問い直すきっかけになりました。薬やインスリンの選択だけでなく、患者さんの「生活」の一部である文化と信仰にもリスペクトを持って関わること

糖尿病だけでなく、メディケーションレビューでも大切にしたい視点だなと、学びました。

いつもブログを読んでくださりありがとうございますオーストラリア薬剤師のマギーです。

今週は、また風邪がぶり返したのか、はたまた別のウイルスなのか分かりませんが…体調がガクッと悪化してしまいました

久しぶりに寒気と関節痛、熱っぽさ、頭痛が3日ほど続き、パナドール飲まないと動けませんでした。その後はしつこい咳
夜になると特に咳き込んでしまい、なかなか眠れない日が続いています。
昨年、肺炎で本当にしんどかったときのことを思い出してしまい、ちょっと不安な気持ちもあります。

手持ちの漢方薬も色々使ったけど今回は限界がありました。

久しぶりにマヌカハニーも購入。

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この辛さから解放されるなら何でもするそんな思いです。

‌咳は体力も気力も消耗しますからね・・・

早く治まりますように…。


そんな不調続きで報告が遅くなりましたが、

このたび、University of Western Australiaの大学院生になりました!
…と言っても、パースに引っ越すわけではなく、オンラインでの受講です。


受講するのは、ずっと気になっていたGraduate Certificate in Diabetes Education。糖尿病療養指導士の勉強にチャレンジします。短期間のコースであることと、費用が少し安くなっていたこともあり、思い切って申し込んでみました。

実は、月曜日からコースが始まる予定だったのですが、人気があるコースなので定員オーバーの可能性があり、私はオーストラリア市民ではないので「もしかしたら入学は来年になるかもしれません」と言われていたんです。

「今回は見送りかな…」と半分諦めていたところ、
なんとコース開始の前日に『入学OKです』というメールが!体調優れず、コースの事は頭から忘れていたのですが


急いで入学手続きを進めることになったのですが、そこからがまた大変。
パスワードの設定
学習システムのアクセス
大学とのメールのやり取り
システムエラーの対応…

しかも、娘が一緒にいる中での作業だったのでなかなか進まず、思っていた以上に時間とエネルギーが必要でした。
オンラインの手続きも大変なのですね。

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そして、セットアップからコース内容にまずたどり着くまで3日かかりました他の人は一週間以上前から準備段階に入ってるのに、かなり遅れてのスタート。そして体調絶不調の状態という、ドラマチックな始まり。

まだ本格的な内容に入っていないのに、すでにテンパっています。

正直なところ、仕事と家のことをやりながら勉強も…と考えると不安だらけです。

これ以上、自分を忙しくしないって決めたはずなんですが・・・
勢いで申し込んじゃったけど、始めないほうが良かったかなぁなんて思ったりもしますが、


もうやるしかありません

温かく見守っていただけたらうれしいです。

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