オーストラリアで薬剤師

オーストラリアでの日常、薬剤師キャリア&子育てについて綴っています♪ 

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今週一週間は本当に疲れました

水曜日は心疲れ果てたからかemotionalになり、夜に泣きました。旦那ともけんかしたりなんかして。笑

でも今週はドクターに電話したりと、自分でも色々チャレンジできました。
満足です

昨日は体もすごく疲れていたのに、寝が浅くて今朝は4時半に起床。
眠いけど再び眠れないので、朝風呂に入りました。

エプソムソルトを入れて発汗するととっても気持ちがいいです
スクラブも使って肌もリフレッシュ!

少し眠いですが、これから課題をやりますよー!
私は今夜は1週間遅いChinese New Year のFamily Dinnerがあります。

皆さんも良い一日を

今週は週2日、薬局のフロアスタッフとしての最後のシフトが入っていました。両方とも午後から夜までのシフトです。来週からインターンが始まるので、シフトが無い日は家で勉強できるなぁと思っていたのですが・・・

来週のインターンシップ開始において、毎日朝から調剤カウンターでトレーニングを受けることになり、結局毎日、朝から出勤することに

トレーニングと言っても、日本のようにしっかりしたものではなく、現在のインターン生から口頭で直接教えてもらいました。調剤についてではなく、インターン生としてやるべき「仕事」についての説明です。


例えば、

・お金の管理(銀行に入金しに行ったり、お釣りを補充したりする)
・薬を注文する
・処方箋のsort out
他にも多々あります。

自分でもショックだったのがお金の管理。毎朝昨日の売り上げ(現金)を数えるのですが、AUSドルの扱いに慣れていないせいもあり、数えるのがとても遅い(特にコイン)
しかも銀行で大きいお札を規定数の$5、$10、$20札とコインに変えてもらわないといけないのですが、そのプロセスにも四苦八苦!
Till(レジ)にコインを補充する際も、途中お客さんが来たりすると間違えてしまったり…
(お金が合わないことが2回もあり、大変迷惑をかけました)

こんなことで苦労したくないのになぁ…と思いながら、ものすごく胃が痛い一週間になりました。笑
主人は結構ビジネスライクなので、家で落ち込んでいると厳しい言葉をもらいました(少しぐらい落ち込ませてほしい。笑)

母からは「経験したことがないんだから、当然だよ。慣れるからね。」というやさしい言葉をかけてもらって涙が出ました。

一番つらかったのは、シフトがある日は朝から夜9時まで12時間働いたことです。もう頭が回らないし、足もパンパン!金曜日は緊急で午後シフトを頼まれたので、トレーニング後4時までフロアで働いた後、シティーのマッサージに行きました!Elizabeth streetにあるQi Chinese Massage https://www.honee.com.au/v/melbourne/chinese-massage/qi-chinese-massage
二階にあるのでとても静か☆leg massageを受けたのですがとてもよかったですよ!

それから主人とCrownで合流し、帰宅。Crownロビーで待っていたら、全身白い服を着た大勢の日本人のグループがいました!Amwayという会社で成功している方達が海外旅行でメルボルンに来てるみたいです。(現地人から見るとすごく異様な光景でした。)

インターン、今後が不安だなぁ。

本日、無事にAHPRAからインターンとしてregisterされたという連絡が来ました!
これで来週からインターンが始められます!OETの試験結果を提出してからのプロセスは早かったです。

嬉しい反面、いよいよ始まるんだという緊張も大きいです。

薬局の仕事をしていると、まだ嬉しいことよりも、「ああ、まだまだだな。駄目だな。」とネガティブに考えてしまうことが多いこの頃‌ (そりゃそうだよ、始めたばかりだもん)

私は日本の薬剤師。でも同じ薬局で働いている薬剤師さんはほとんどが私よりも若い子たち。学生のころから薬局でアシスタントとして働いていたこともあるから薬の名前や薬局のシステムにも慣れっこ。もちろんネイティブだから英語はペラペラだし、何も問題なくこなしています。(当たり前ですよね。)
そんな中、私は医療英語環境に必死‌ そして比較してしまう癖があるのです。

でも、私だって日本で働いていればもうバリバリの薬剤師になってたはずだし、比較して自分が劣っているように見る必要は全くないんですよね。

私は外国で働いているのだし、今まで薬剤師だけじゃなく、日本語のチューターとして「言語を教える」経験もしてきました。そして前タームは、ご縁あって現地の高校で日本語アシスタントの仕事を経験させていただきました。主人からも母からも言われるのですが、「同じ年齢で君ほど経験豊富な人はいないよ。」と。
現地の人と比べてはいけないし、比べても意味がない。だって、こっちで勉強して、卒業すれば、そこで仕事をするのは自然な流れだもの。そして薬学部なら、薬剤師という一本道。ほかの職種は経験していない人がほとんどです。

新しいことをするには、ものすごい勇気とパワーが必要です。その時は周囲と自分を比較して、まるで自分が劣ってるかのように錯覚するかもしれません。

でも、遠い視点から広く見ると、とても価値のある人生経験をしているんだと思う。見えないけれど、地面の下で太くて長い根をしっかりはっている状態。

時間が経って、花が咲いたらやっと結果として違いがわかる…そんな感じでしょうか。

勇気を振り絞って何かにチャレンジしている人を私は応援したいのです。
あなたはとてもリッチな人生経験をしていると思います

11月4日に受けたOETの結果が本日発表

無事、合格しました💮
ああー、本当に良かった😭

自信がなかった分、受かっていなかったらどうなるのか?などこの一か月は色々頭の中でネガティブ思考がグルグル (来月からインターンシップ、というかフルタイムの仕事が始まるのに、英語の勉強なんてできない!と思っていました。)

試験後すぐに、次の12月3日の試験も申し込みましたもの。。。そんな中でも、チューターの仕事や薬の勉強で忙しくしていたので、OETの勉強は一切していませんでした。今までの自分だったら、寝る間を惜しんででもOETの次の試験のための勉強をしていたと思うのですが・・・自分を信じることも大事ですね。

今日は薬局の仕事だったので、結果を見たのは夜9時過ぎ。
E-メールで、「結果が出た」と報告があり、各自パスワードでログインして結果を見ます。
Listening, Reading, Writing, SpeakingとすべてB母にもすぐ電話で報告しました。そしてAHPRAにも合格結果をメールで送りました。(やっとここまで来ました

義母が今朝の便で中国に帰ったので、伝えられませんが、メルボルンの家にいる義父とおじいちゃんおばあちゃんにも報告。試験前は勉強時間を確保できるようにご飯を作ってくれたり、色々手伝ってくれてとても助かりました。ありがとう🙏

OETはなかなかパスするのが難しい試験だと思います。(今のところ、医療従事者はすべてB以上とることが条件です。Aを取ることはほぼ不可能だと言われています。)

初めは特にリスニングの難しさに撃沈しましたでも実際に現場では、リスニングはとても重要です。(現在その難しさを実感中

難しい試験ですが、きっとコツがある。おそらく私は、そのコツをつかんで勉強してきたのだと思います。いづれ、効率的な勉強法についてブログを書きたいなぁと思っています。

✏️OET試験準備におススメの学校はこちら↓
オーストラリアでOETと言えば、メルボルンのこの学校❣️という程有名です。現場で役立つ英語が学べます☝️

✏️できれば日本にいる時から準備するのがおススメです🌟詳細知りたい方はメッセージ受け付けています❣️


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