オーストラリアで薬剤師

オーストラリアでの日常、薬剤師キャリア&子育てについて綴っています♪ 

オーストラリア薬剤師の日常生活、薬・健康情報、子育てなどについて綴っています♪

薬剤師

いつもブログを読んでくださりありがとうございますオーストラリア薬剤師のマギーです。

今日は、皆さまにご報告があります。

このたび、日経DIで新連載を書かせていただくことになりました

タイトルは、「薬剤師マギーの コアラの国の薬局ばなし🐨」 です
今回このような機会をいただけたこと、本当にありがたく思っています

今回の連載では、

オーストラリアの医療や薬局事情を紹介する連載ですが、紹介することが目的ではなく、

それを通して、

日本で働く薬剤師さんが、自分の働き方や役割を振り返るきっかけになればと思い、書かせて頂いています。


まだまだ私自身も薬剤師として試行錯誤の途中ですが、
現場で感じたこと、悩んだこと、気づいたことを、できるだけリアルにお伝えしていけたらと思っています。

このブログとはまた違った形での発信になりますが、
もし目にする機会がありましたら、ぜひ読んでいただけたら嬉しいです。

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ちなみに、
今回連載させていただく日経DIですが、登録無料で閲読できる、薬剤師向けのウェブサイトです。(医療関係者ならどなたでも無料で登録できます

登録はこちらから
https://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/di/about/

医療従事者向け総合サイト「日経メディカル」の中で運営されており、薬剤師だけでなく、医師や医学生、看護師など、さまざまな医療職の方が読まれているのも特徴です。


私自身もこれまで読者として学ばせていただくことが多く、そんな場所で今回発信できることを、とても嬉しく思っています。

もしまだ見たことがない方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度覗いてみてくださいね。


これからもどうぞよろしくお願いします


いつもブログを読んでくださりありがとうございますオーストラリア薬剤師のマギーです。

日本に戻ってから、最初の1週間が過ぎました。お嬢は1歳10か月に入り、自分でズボンが履けるようになりました。

今週は

  • 内分泌科の糖尿病患者さんの診察の見学

  • GPクリニックでのCDE(糖尿病療養指導士)のカウンセリング見学

  • Diabetes Educationコースの最後のオンラインチュートリアルに出席

と、振り返ってみるとかなり濃いスケジュールでした。

チュートリアルが終わって、まだ実習時間も課題も残っていますが、
やっとここまで来たんだな」という実感がわいてきて、少しホッとしています。

実習先が見つからないかもしれない・・・
課題が終わらないかもしれない・・・
このコースを完走できないかもしれない・・・

そんな不安ばかりの2か月半でしたが、


今週はいろいろなご縁と偶然が重なって、『やっと前に進めている感覚』がありました。


例えば、来月早々に予定しているオンライン実習の日はどうしてもお嬢の預け先を考えないといけなかったのですが、
ちょうどその日がビクトリア州の祝日だと発覚
旦那ちゃんに見てもらえることになり、むしろ都合が良い

他にもいくつかタイミング良いことが起こり、背中を押されているような気がしています。

薬局シフト&ジム再開

帰国後初の薬局シフトも入りました。

初日はスタッフ不足だったのもあって、休憩なしの7時間勤務でした
さすがに足が疲れましたが、やり切った感は大きいです


体力的にはちょっと不安でしたが、ゆるっとジムにも復帰
日本滞在中はしばらく運動不足だったので、ここからまた少しずつ体を整えていきたいです。


気分転換のスタバ

今週は課題に集中したかったのに、スケジュールが詰まっていたのと、帰国後の荷物の片付けもしていたので、散らかっている環境で『さぁ、集中してやろう』という気に慣れず、家にいると気が散ってしまっていました…。

なので、思い切ってお嬢がダディーズプレイグループに参加している1時間半の間にスタバへ行くことにしました。

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注文したのは、パンプキンスパイスクリーム乗せのコールドブリュー。ブラックコーヒーを予想していたので、甘さ控えめに頼めば良かったかな。

色々カフェはあるけど、PC作業をするならやっぱり落ち着くのはスタバかも。

前にも書いたと思いますが、最近はメルボルンでもスタバが結構人気です。

家でやるよりも集中できました

走りながら整える

先週日本から帰ったばかりですが、メルボルンはまだ朝晩冷えるのと、日によっては冬に逆戻りしたかのような気候もあり、体調管理に気を付けないとなぁと思っています。

お嬢はまだ日本との時差に慣れず、昼寝の時間がバラバラで、ここ数日は夜泣きもします。
こちらのチャイルドケア(保育園)も始まって、また新たな環境で頑張ってくれています。

ゆっくり休める時間はありませんが、毎日過ごしていく中で、焦らず体を慣らしていけたらと思います。

いつもブログを読んでくださりありがとうございますオーストラリア薬剤師のマギーです。

先週の土曜日は、朝から夕方まで学会参加のためにメルボルンシティへ
夜に外に出たとき、ふと空が少し明るくて、「あ、冬も終わりかけかも」と感じました。

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温かい日も数日あり、道端では桜の一種(たぶん…?)も咲いていて、春の訪れをちょっとだけ感じられる一週間でもありました。

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↑写真は、お嬢のプレイグループが行われる公園にて。

(とはいえ、メルボルンなので真冬の寒さの日もあります…)

その反動で、日曜日は洗濯&料理と丸一日家事に追われる日になりました
どうしてもスコーンが食べたくなって作ったのですが、
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お嬢も食べられるようにクリームをココナッツクリームにしたのに、いちごもクリームも食べてくれませんでした

キッチンもリビングもぐちゃぐちゃに…笑

さらに、喉対策に『本物のはちみつ』が欲しくて、近くのサンデーマーケットにも行きました。調べたところ、スーパーで売っている「100%ピュア」と書かれたはちみつにも、実は加糖されているものがあるみたいです。(お土産用に買おうとしている方はご注意を…!)『結晶化しないはちみつは本物じゃない』・・・考えてみれば、そうですよね。

小さいサイズを探していましたが、大きいサイズしかないとのこと。

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1Lで15ドル。買ったはいいけど「こんなに使いきれるのかな…?」と思ったのもつかの間。

風邪、またぶり返しました。

咳がやっと落ち着いてきたと思ったら、翌日からまた体調悪化。
寒気、熱っぽさ、そしてまた咳…。1日ぐったり寝込む羽目になり、心配だったメディケーションレビューの訪問や仕事も、なんとかこなしたけどヘトヘトでした。1Lのはちみつ、大活躍です。

学生 Week3が終了
そんな中でも、今週はUniversity of Western Australiaの講座が本格始動。
前のブログでも少し触れましたが、オンラインで受講できるGraduate Certificate in Diabetes Educationに入学しました。


今週は講義も始まり、課題やモジュールのボリュームもあり結構大変!!!
講義はディスカッションだらけで緊張しました~

今週、特に印象に残ったのは、糖尿病ケアを考える際は、患者さんの宗教や文化的背景、食生活まで視野に入れることが大切ということ。

たとえば、

  • 断食をする文化圏に暮らす方への血糖管理の考え方

  • あるいは「針を刺すこと」自体に抵抗がある宗教的信念を持っている方

  • 特定の食材しか口にしない、あるいは避けている文化習慣 など

どれも当たり前のように思えるけど、実際の医療現場でどこまで配慮されているか?と自分に問い直すきっかけになりました。薬やインスリンの選択だけでなく、患者さんの「生活」の一部である文化と信仰にもリスペクトを持って関わること

糖尿病だけでなく、メディケーションレビューでも大切にしたい視点だなと、学びました。

いつもブログを読んでくださりありがとうございますオーストラリア薬剤師のマギーです。

ここ最近、日常のプチストレスをどう減らすかを日々考えています。

そしてそれをプロジェクトとして実行中です

今回は、『お嬢のChild proof(チャイルド プルーフ)&いたずら防止プロジェクト』です。

以前の記事でマグネット式の引き出しロックを取り付けたことを書きましたが、それをバスルームにも付けました。


面白いのは、一度開けようとして開かないことがわかると、意外とあっさり諦めるところです。

そして柱の角や家具の角に頭を打つと怪我するので、とにかくエッジ(端)をスポンジでカバー。
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オンラインで大量購入しました✋
なるべく家具と似た色を選べばそんなに外観も気にならないように思います。
これは毎日ちょっとずつ、気になった箇所に貼っています。

そして悩んだのが本棚。

本も棚から取り出したがるのですが、立ちながらだと分厚い本を落として怪我する恐れがあるし、本棚に近づくたびに目が離せない状況にちょっとストレスを感じていました
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ワイヤーラックとこちらの引き出し防止ロック、突っ張り棒を利用してDIYチャイルドプルーフしてみました。

本を取り出したいときは、上の引き出し防止ロックを外してワイヤーラックの扉を開けるという仕組みです。
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これも今のところ効果的です。




いつもブログを読んでくださりありがとうございますオーストラリア薬剤師のマギーです。

バブが生後7カ月目に入りました

6か月後半ぐらいから日中の昼寝が1日2回にまとまって来ました。

夜の睡眠は、1時間~1時間半ごとに起きてしまうので決して良いとは言えませんが、何とかやっています

夜の授乳・フィードは全くなしです。

最近変わったのは、夜の寝付きが以前と比べてかなり改善したことです‌6ヶ月前半までは夕方から夜にかけて泣きまくり家事も何もできない状態でしたが、最近は少しグズるだけになりました。

スリープスクールまであと数週間。それまで頑張ります。

離乳食もアレルゲンは甲殻類以外ほとんど試し、6か月目からは特に食のブートキャンプ並みに様々な食材をトライしてもらいました。

チキンを茹でた残りの骨をあげると手でしっかり握り、振ったりかじったりすることも覚えました。
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1歳になるまでは栄養は離乳食ではなく、母乳・粉ミルクがメインです。
授乳開始直後から、頻繁にできるしこりや、血管攣縮の鋭い痛みに頭を抱えてきましたが、生後5カ月終わるまではほぼ完全母乳。ここまでトラブル多い人も珍しいようで、授乳コンサルタントからも、同じ症状がある人は大抵早々に授乳を断念していると言われてきました
とりあえず色々試して生後3か月までは頑張ってみようと言われてきましたが、気づいたら5カ月間続いていました。

そしてバブが6か月に入ったころから本格的に授乳から粉ミルクに移行する計画を実行。ここ1か月は完全に搾乳をするようになり、少しずつ粉ミルクの量を増やしてきました。

もちろん授乳が減るとしこりも発生しやすくなります。かなりゆっくりペースで減らしているつもりなのですが、それでもできてしまいますここ4週間は毎日のようにしこりができ、非常に痛いです。(風邪でダウンした時にストレスで母乳量が減るかと思ったらそうでもなかったです

オーストラリアでは母乳押しのため(日本でもそうかもしれませんね)もちろん周りからは『なんで授乳辞めたいの?』『まだ6か月で辞めるのは早いよ』等言われ迷う時もありましたが、

ガイドラインの薬を全て試しながらも、今まで十分やってきた

そんな気持ちが自然に大きくなっていき、

寝不足にこのしこりの痛みでここ最近は辛さが増し増しなのもあり、今週から断乳を決意しました。

バブ、貴重な経験をさせてくれてありがとう。


すんなりと卒乳・断乳できる人もいるようですが、私の場合はそうはいかないみたいで、

西洋の方法では副作用に耐えられる気がしなかったので、中医の先生に生薬を処方してもらいました。
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ここ一ヶ月で母乳量が半分ぐらいまで減ったと思いますが、あと一押しが欲しいし、なるべくトラブル無くやっていきたいので薬の力を借ります。

まだどのくらいかかるかは分かりませんが、断乳がスムーズにいきますように。

しこりができやすいので念のためエコーも撮ってもらいました。まだ結果待ちです。

メディケーションレビューの資格更新のためにやらなきゃいけないモジュールがあり、今週やっと手を付け始めました。
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アボリジニ・トレス海峡諸島民のヘルスケアについて学び中。

バブが夜寝ている間に、コツコツやっていきます

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