オーストラリアで薬剤師

オーストラリアでの日常、薬剤師キャリア&子育てについて綴っています♪ 

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薬学部

日本もオーストラリアも、COVID-19がすごい勢いで感染を広げていますメルボルンも増えていますが、今特に深刻なのはNSW州 こちらのブログ読者さんの中にはシドニー在住の方もいらっしゃいます。とても心配です 

先が見えないこんな状態の時こそ、今この瞬間にできることを改めて確認して、一つずつしっかりやっていきましょう

オーストラリアでモデルナが承認されたため、Vaccinator(ワクチン接種を行う人)専用のオンラインモジュールを終えました。
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Pfizerも、Astrazenecaも今年初めに終わったので、これで3つ目。
今年は特に、薬剤師関係のモジュールや勉強が多い事

これを終えると、証明書も発行されます。

Vaccinatorは証明書が無いと実際に注射ができません。
しかも、薬局にいるVaccinator全員がトレーニングを終えていないと、その薬局は許可が下りません 厳しいです。予定では9月には届くとのこと。

オーストラリアでは、COVID19の影響で薬剤師の役割がものすごく大きく変化しています。

薬局でのアストラゼネカワクチン接種も始まり、今年はもう予約でいっぱいです
何とかICUがパンクする前に、ベッドが一人での多くの人に回るように、感染を抑え込むことが出来ますように。

皆さんもStay safeで!



前回、2回目の試験に(しかも一発目のモジュールで)合格しなかったという記事を書きました。

で、どこが間違っていたか見直しをしていたんです。

見直しをしていたら、どうしてもその中の1問に納得いかない

その問題はコレ↓
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私が e. Poorly controlled diabetesを選んだのは、オーストラリアCKDの資料にこう書かれていたから↓received_6559928327354385


このグラフの通り、間違いなく糖尿病が一番の原因じゃない?


どうしても納得できなかったので、AACPにメールをしてみました。
❝もしかしたら、システムエラーじゃないですか?❞と。

もちろん解説はしないと言ってくるとは思いますが、 やってみるだけ、ね。


COVID-19によりキャリア・仕事の概念がガラリと変わった2020ー2021年。

現在、オーストラリアで最も需要のある職種はこんな結果になっています↓Screenshot_20210811_114348



やっぱり、Healthcare部門

もちろん薬剤師も入っています。

オーストラリア内で比較をしたのがこちら↓
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医療分野の需要は、シドニーNSWとメルボルンVICがやっぱりダントツで1位
多くの医療従事者が集まるのもこの2都市。医療に沢山のお金を国が投資しています。なので世界最先端の医療施設も結構あります。ただ日本はどうしてもアメリカファーストなので、注目されていないだけ(笑)

オーストラリアの人口は毎年増えています。
特に世界各国から移住したい人も多いですし、国はスキルがある人たちを欲しがっているのも事実。

コロナが落ち着いてボーダーが開いたら、オーストラリアの人口はもっと増えると予想しています。


でも医療系だったら仕事で困ることはまずないでしょう。
だからこれから留学を考えている方は、留学だけを目標にするのではなく、その後のキャリアも見据えて計画してほしいなと思います。ずーっと昔に、留学エージェントでお仕事をさせてもらっていた時にも思った事。せっかくの大切な時間と、お金と、エネルギーを注ぐ留学だからこそ、その分きちんと結果に結びついてこそ。やっぱり行く前からの計画がとっても大事です

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Stage 2の選択問題、1回目の挑戦はあと少しの所で全敗
(前回の記事はこちら↓)

 
2回目にチャレンジするまでに、とにかく今まで読んでなかったジャーナルを読み倒しました
私が定期購読しているのはAJPとこちらのAustralian Pharmacist↓

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忙しくて、ここ数年パラパラは読んだけど、ほとんどそのままで放置してきたこの子たち。笑

実は2021年に入ってから、断捨離を始め、溜まっていたこの雑誌を整理整頓したんです。

こういう雑誌って、例えばNSAIDS、PPI、リウマチ・・・等の色んなトピックが書かれていますよね。

それを、『分解』しちゃいます。

用意するのは、ハサミとホチキス、そしてクリアファイル。
雑誌から、後で読みたいなぁと思う記事を切り取って、とりあえずホチキスで記事ごとにバチっと止めるんです。

そして、トピックごとにファイルに分けて収納します。
そうすると、『あっ、あの薬の使い方って何だっけ??』と思った時に、そのトピック分けされたファイルを探せばOK。一つのトピックに関して、様々な記事が入っているので、それを集中して読めばそのトピックの勉強は完了1つの記事をバラバラに読むよりも、一点集中さらに知識が深くなります。

そして、一つの記事を読んでも、内容が欠けていることって多いんですよね。
疾患や薬について、一つの記事では全部の情報は載っていません。それを、色々な記事を読むことによって、一つの記事ではかけている所を他の記事が補ってくれるんです。

私はこの勉強方法をずっと続けています

国試前も、私は本をバラバラにしていました。

当然、クラスメートからは白い目で見られてましたよ~笑
私がバラバラの資料を見てると、コソコソ話されてました 笑 懐かしい

でも綺麗に使っても、後から見なければ意味が無いし、一発で覚えられる天才系の方なら良いですが、本の通りに勉強していては効率めちゃくちゃ悪いんですよ。バラバラにすれば、持ち運びも便利だし、ちょっと電車乗ってる時に読もうかな、と思うし。

本や雑誌は綺麗なまま取っておいては損ですよ~取っておきたいなら、使い倒す用、保管用に2冊買えばいいのです
教科書を綺麗に使おうとするクセはやめたほうが良いです。

ちなみに英語勉強の方法も、オンライン講座ではお話しています(医療英語オンライン講座はこちら

話が逸れましたが・・・
そうそう、この『分解法』で収納していた資料を全部引っ張ってきて、読み倒しました。

普段は治療薬の部分しか注意して読みませんでしたが、今回はガイドラインや基準などもしっかり目を通して、頭に叩き込む勢いで

特に集中して読んだのは、糖尿病、心血管疾患、あとは骨粗しょう症、尿路疾患系とか。

とりあえず2-3週間ぐらいかけてしっかり読んで、再トライします

皆さんこんにちは
間が開いてしまいましたが、前回の『コンサルタント薬剤師を目指して⑥』の続きです
独自の勉強方法も少しご紹介しています。

さぁ、やってきましたStage 2の選択問題試験、
2nd attempt (2回目の挑戦)

これも1回目と同じく、10題×4モジュールあり、すべてのモジュール(4つ)で75%以上パスしなければなりません

で、初めのモジュールにチャレンジ

今回は制限時間2時間を最後の1秒まで使って、かなり頭をフル回転させました

一人になれる空間を作って、そしてアロマオイルをディフューザーで焚いて・・・

で、結果は・・・


また70%しか取れなかった

これでこの2回目は、たとえ後のモジュール3つをクリアしたとしても不合格決定~

いやぁ~
ショック。

まぁ、仕方ないよね。時間かけて頑張ろう、と自分に言い聞かせて
それだけやっても価値があることだと思っています。

その後はちょうどお友達とのキャッチアップが入っていたので、1-2時間ほどお出かけしました (これは、ロックダウンの前のお話です

近くにできたサンドイッチ屋さんで少し遅めのランチ↓IMG_20210624_133926

そういえばこうやって友だちと会うのはかなり久しぶりかも‌(今度会えるのはいつになる事やら

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