オーストラリアで薬剤師

オーストラリアでの日常、薬剤師キャリア&子育てについて綴っています♪ 

オーストラリア薬剤師の日常生活、薬・健康情報、子育てなどについて綴っています♪

薬学部

翌日、別の薬局に電話をかけなおすことに。

仕事始まる前に薬局の外で電話して、繋がらず・・・

薬局の中に入って開店の準備してラストの5分でもう一度かけなおしてみることに。


すると・・・
繋がった~!!

『明日、トライアルで来れる??』

って展開早~い

個人経営の薬局だと、直接会ってから話を進めることの方が多いように思います。

私も、実際に行って見てみないと分からないですし。

ということでその薬局にはトライアルで働きに行くことになりました。

明日はそのトライアルと、午後に初めに応募した薬局でのマネージャーとのインタビューがあります。

うわー
めちゃ忙しくなりました

【次へ続く】

HRのお姉さんとZoomでインタビューをしたのが金曜日の午後。

それから土日を挟んで、火曜日にまた電話が入りました。

もちろん、一日中仕事でランチタイムも無理だったので電話には出られず・・・

見たこと無いナンバーだったので、『あれっ?』と思いましたが、応募した薬局のHR(別の人)からの電話でした。翌日の水曜日、仕事が始まる前にかけ直したのですが、朝早すぎてリーチできず・・・
(タイミングがずれまくり

やっとお昼ごはん食べている時に電話かけなおしに成功!
仕事終わってからだとまたチャンスを逃すので、本当に電話繋がって良かった~!

なんと"We would like to offer you a store visit to talk to the manager. "との返事でした。

『明日来れる?』って言われたんですけど、予定が入っていたので別の日にしてもらうことに。

今のところ、レジュメ送る➝Zoom面接➝マネージャーとの面接までのプロセスが2週間以内に実現 フルタイムで働いていることを考えても、これはスムーズ過ぎます 実際の職探しは、応募しても全く何もアクションが無い場合も多いんです。こればかりは本当にタイミングですね。

【次に続く】




ZoomインタビューはHR(人事部)の人と面接。

聞かれそうなことを考え、一応、頭の中で予想しながら準備。
(これ、すごく大事

やっぱり、始まる前は少しドキドキしますね~

(Zoomだと自分の顔も見えるところが少々気になってしまいますが・・・)

聞かれたことは、
・What is your strength?
・What is your weakness?
・What is your goal in 2 years time?

等々。

最後にインタビューを受けたのが2年前。

やっぱりサッと答えることはできず、途中考えながら答えたところもありましたが、何とか終了。

私からも質問を沢山しました。
・薬剤師の人数は?
・どういう傾向のお客さん&患者さんが多いか?
・調剤ロボットがあるか?
等々。

お話したのは30分ちょい。

『他のCandidate(候補者)をみて、次のステップに進むことになった場合、来週報告するわね。』 と言われてZoomインタビューが終了。

インタビュー後の❝あるある❞として、『あの質問に対して、もっと上手く言えたんじゃないかな?』と思う事、ありませんか?

私もそんな感じです

❝インタビュー終わったー!すっきりしたー!❞なんて思えず、緊張からのソワソワ感がまだ残っているというか、変な感じ。

なので、その後はひたすらキッチンに立って手を動かしました(笑)

ズッキーニが沢山あったので、ズッキーニスライスを焼きました。

ズッキーニって、こっちではケーキの材料として使う事も多いんです。

写真撮り忘れたけど、ココア味でなかなか美味しくできましたよ♪

こっちでは面接で自分を上手にアピールしないといけないんですね。
日本もそうだと思うのですが、日本って常に❝周りと歩調を合わせる❞ように育ってきていますよね。出る杭は打たれる。

それがいきなり、仕事探しになると❝アピールするように❞と言われる。

それにすごく違和感を感じます。

私もアピールすることが得意な方ではありませんが、今の薬局でコロナ禍の中、一人薬剤師としてやってきたので、❝どんなことがあってもきっと大丈夫❞だという気持ちはあります。

面接のQ&Aも、薬局の普段の経験から正直に話をすればいいんです。

この1年、どういう成長があったかな?
患者さんから特に感謝されたことはあったかな?
等々。

そのためには、自分が今までやってきたことを振り返る時間をあえて作らないといけません。
そして、堂々と話すにはやっぱり数をこなす!!ですね。

さて結果はどうなるか・・・

【続く】



オーストラリアで仕事を探すにはどうすればよいか??

レストラン等のホスピタリティー系は募集の紙がお店に貼ってあったりしますが、一般的にSEEK等のウェブサイトで探すことが多いです。


私が今の薬局の仕事をゲットしたのは、Seekを通してではなく、求人を見て直接レジュメを持っていく方法でした。本当は他にも色々方法があるのですが、今回はSEEKを通して応募。

応募するのに必要なのは、レジュメ!!

と言っても、薬剤師の場合は一つ作ってしまえばずっと使えます。

1つ良さそうな求人を見つけたので、とりあえず応募。

その1時間後に電話がかかってきたのですが、仕事中で出ることができませんでした。(この超スピーディーな展開に驚きです

ボイスメッセージが残っていたので、お昼食べている時にかけ直しました。話したのはHR(人事部)のお姉さん。採用へのプロセスは2段階あるらしく、1回目はZoomでインタビュー、それが通ったら実際に薬局へ出向き、マネージャーとインタビューということになるそうです。

早速Zoomインタビューのスケジュールを組んでもらい、電話は終了。

話した時間は約5分。

Zoomでのインタビューは初めてだなぁ。

【次に続く】





年末からCOVIDの市中感染があり、再びマスクの着用が義務付けられたメルボルンよりお送りしています
オーストラリアはクリスマス~年始にかけてホリデー休暇を取り、11日の本日から仕事開始の方が多いです。
私は特に12月は超忙しく休みも無かったために、正直、❝新しい年❞という実感が未だにありませんが 

さてさて、タイトルにびっくりされた方もいらっしゃるでしょう。

❝明日から来なくていいから。❞

・・・と解雇されたわけではありません 

でも、今いる職場を離れることになりそうです。

その理由は、私にとって少し変わり目の時期ということもあり、シフト変更をお願いしていたんです。初めは上手く進んでいたように思いましたが、途中で他の薬剤師とのシフトスケジュールが合わないことが発覚。
薬局のビジネス的にも、それは少し難しいということになりました。


『本当に申し訳ない・・・』と本当に申し訳なさそうに伝えられ・・・

次の職場探す時には、○○(マネージャー)の名前を書いていいからね!と言われ・・・

とにかく、問題が起こって辞めることになったわけではないので、関係は良好です チームのみんなとも仲良いですし

薬局としても私は必要な存在なので、今すぐに離れるわけではありません。

でも思ってもいなかったこのタイミングで、『職探し』がスタート!!しました。

こうなるとは正直思っていなかった。

でも、これはなるべくしてなった事なんだと思います。

今までは、❝オーストラリアで薬剤師になる方法❞ をこのブログに記してきました。手探りでやってきたことをきちんと書き留めて、どこかで情報を必要としている方の参考になればいいな、と思ったからです。

今回はこれを機に、これから私がたどるオーストラリアでの『職探し』の全貌を公開します。


まずはお世話になった患者さんたちに、残りの時間精いっぱい感謝の気持ちを込めて接客しようと思います。

2021年早々、どうなるのか??

応援してくださると嬉しいです♪





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