オーストラリアで薬剤師

オーストラリアでの日常、薬剤師キャリア&子育てについて綴っています♪ 

オーストラリア薬剤師の日常生活、薬・健康情報、子育てなどについて綴っています♪

薬学部

オーストラリアは規制緩和が始まり、少しずつですが色々な事が変わってきています。

本当に多くの方からコメントやメッセージを頂いてとっても励まされています。
薬剤師の方もいらっしゃれば、それ以外のプロフェッションの方まで。。。
ありがとうございます

そして同時に、オーストラリアで薬剤師になるプロセスについて質問を度々受けます。
まだ海外渡航はいつ可能になるかは見えませんが、きっと近い将来に向けて準備をされているのでしょうね!ということで、私も自分の書いたブログを読み返して、このプロセスをおさらいしてみたんです。そうしたら、なんと!!!申し込みがオンライン化しているところもあって、以前の動画に貼っていたリンクがもう使われていないという事実が発覚致しました。

ですので、急遽、訂正いたしました。

私もこのコロナのおかげで、自分のメンタルと向き合う事が本当に多くなりました。
『心の栄養』になることの一つに、『コロナが終わった時の自分を想像してみること』というのがあるそうです。

これって大事だなぁ、と思う。

だから今、もがいている人も、

今ばっかり、過去ばっかり見ちゃうととーっても辛いんですよね。

だから、たまには、

『このコロナが落ち着いたら、自分はどんなことをしているのかな?やりたいことはできているかな?どんなことをして、楽しんでいるのかな?』

と自分に問いかけてみてくださいね

私もそうやって、日々少しでもテンションが上がることを考えながら過ごします。

前回の投稿からかなり日数が経ってしまいました

私は、生きています。(笑)

以前、薬剤師コミュニティーでもシェアさせてもらったこちらのYouTube動画。


何しろ今回のコロナウイルスは、皆初めてのことだらけで手探り状態オーストラリアの薬剤師業界でも、皆で案を出し合ってやっています

どうすればいいのかなんて正解はまだわからないけど、少しでも何かの参考になればと思い、日本の薬剤師コミュニティーでシェアさせてもらいました。

私は日本の状態が分からないので、こんなこと発信して『もう知ってるし!』みたいなフィードバックが来るかなぁ??と思ってヒヤヒヤでしたが、なんと嬉しいことに『参考になりました!』というお言葉を沢山いただきました 

もし良かったら見てみてください。



オーストラリアが明日の夜9時から完全にisolationに入ります。
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この対策はいつかは取る必要があったのですが、もう少し早くするべきだったという声多数。

解熱鎮痛剤(paracetamol:日本で言うアセトアミノフェン)や喘息の吸入薬が手に入りにくく、必要な人達が非常に困っているということで、医薬品も今後購入は一ヶ月間分のみという決まりになりました。

住民のパニック度は日に日に増していくばかり😣💧この措置、もう少し早くしてほしかったなぁ😑💦もう薬局は今いるスタッフで回しているので、どこも疲労困憊ですよ。。。
薬剤師のFacebookグループでも皆同じこと言っています。

私も今週は、さすがに身体にきています🙄💦長時間労働&寝不足で昨日の午後〜今日なんてもう頭動いてなかったです😅これはダメですね。

ここでこれからオーストラリアの薬局で働いてみたい!と思っている人には朗報✨

多くの薬局が、このパニックにより急遽スタッフを募集しています。
(そういう募集記事をよく見ます。) 今大忙しなのが、マスク工場、スーパー、病院、そして薬局😣💧もちろん、学校や会社も、オンライン化するためのコスト投資やシステム改革で忙しいはず。

エクストラの薬剤師を雇う薬局も多く、それだけマンパワーが必要なんだってことですよね。日本の薬剤師の資格は使えませんが、フロアスタッフの需要は大きいと思います!もし『薬局で働いてみたい』と思っている方は、チャンスかもしれません。是非、求人見てみてください。



トイレットペーパーなどの紙類はもちろん、肉や冷蔵品などが品薄状態の現在。
結局、なんでみんな買うのか?というと、昨日AUSで非常事態宣言がされ、海外からAUSに戻った人はどの国構わず2週間の強制隔離をしなければならないという法律が加えられたのです。自主的ではなく、法律です。(Policeが監視するみたいだけど、どうやるんだろう?)

だから最低2週間の食料品や日用品はストックしておきましょう、ということなんです。

で、問題になっているのは、
お年寄りが、必要なものが買えないという状況。
人込みであふれている店内を、超でかいカートを押しながら買い物するなんて私でも無理があるのに、シニアの方は絶対無理。しかも危ないし、皆が走って物を取り買っていくスピードについて行けるはずがない

空の棚を見て呆然とするシニアの方の姿が、何回もニュースやSNSで報道されています。
本当に、悲しい。

そのため、昨日からオーストラリアでは、大手スーパーで新たな取り組みが開始されました。

その取り組みというのは、『朝7時~8時の1時間は、シニアカードやコンセッションカード、年金カードを持った方のみ入店可能』というルール。

そして、この非常事態のために、5000人を新たに雇用することを宣言。

これで何とかこの状況が改善する
誰もがそう思っていました。

でも実際どうなのかというと、

朝イチに行っても、品物が届いていないからまだ棚は空
列を作って開店を待ち、開いたと思ったら入るのにも時間がかかり、1時間なんで短すぎて買い物できないさらに8時以降に入店した人が、どんどん物を取って買っていってしまう・・・。

しかも一番リスクの高いお年寄りが朝早くから列を作って待っていること自体、感染リスクが高まるじゃないですか!!

結局、改善になっていないと思います。

これはボランティアやデリバリーシステムを上手く使わないと難しい。

しかもこのパニックで、無作為で人が刺されるという事件まで発生しています

『人が一番怖い』

これを今、実感しています

薬局も相変わらずパニック。ドクターに電話しても繋がらないから、クリニックや病院もパニックなんだと思う。皆、自分が飲んでいる薬がすぐ手に入らない状況だから、イライラしたり不安で私たちに当たってくるけど、私たちも必死なのよ~ということはわからないよねいつもは絶対飲まないコーヒーを2杯飲んでも、昨日は本当に頭回ってなかったコロナウイルスじゃなくて、コロナによるこのパニックでやられちゃうよね、なんて卸の人と話してました
しかも薬局閉店しないと、自分のやるべき仕事ができない。。。この事態で、医療・薬関係の職業はマジで24時間フル活動しています

これ、いつ終わるんだろう・・・?

昨日は少し寝れたので、今日はちょっと大丈夫な気がする!!(笑)
皆さんも、良い一日を!

コロナウイルスで、どんどん日常に影響が出ているメルボルン。

シドニーは本当にserious になってきています。メルボルンも、一日で一気に感染者が増えましたが、まだシドニーと比較するとましなレベル。でもパニック度はすごいですよ。
スーパーからフレッシュ野菜や果物まで消えちゃったそうです😭

昨日、ニュースでこれが放送されたんです。
オーストラリアのニュース↓

短いので英語の勉強されている方は是非見てみてください。

政府が国民に『薬が不足する可能性があるので、2ヶ月分もらったほうがいいです』と言ってしまい、患者が押し寄せ、薬局がパニックになっている、という内容です。

もうすでに薬は不足しています💧そんな中で、こんなニュース流されちゃったら、患者さんは不安になって押し寄せますよね。

翌日の今日、予想通りパニックでした💧
どっから来たの?と思うぐらい、患者さんがどばーっと入ってくる!!!!!

薬剤師二人でも全然調剤が追いつかず、処方箋だけを見ると1人1分間に処方箋1枚のペースで調剤してました😅その間に電話は鳴り止まないし、電話応対とティッシュ買いに来る人たちのレジ打ちもやらないといけないしで、てんやわんや🙄

軟膏の混合まであって、途中から息切れするっていう(笑)

残業しても終わらなかったので、とりあえず薬の注文だけして、調剤室ぐちゃぐちゃな状態で薬局を閉めました。卸から受け取った薬がまだ箱の中にあるまま、床に積んである状態。ディスペンサリー(調剤室)は色んなものが散らばってめちゃくちゃ。こんなの初めてだわ。

今週はボスと相談し、休日もエクストラのシフトが入ってしまいましたが、薬剤師3人揃ってフル回転します❣️この大変な時期を乗り越えなきゃ👍

明日も早く行こうっと。

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