オーストラリアで薬剤師

オーストラリアでの日常、薬剤師キャリア&子育てについて綴っています♪ 

オーストラリア薬剤師の日常生活、薬・健康情報、子育てなどについて綴っています♪

薬局

オーストラリアが来月に国境オープンすると発表
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留学生はオーストラリアに来る事が出来るようになります

これまで待っていた方、いよいよあなたのあなたのjourneyが始まります

さらに、医療従事者及び医療に関わる施設等で働く人は、12月15日までにコロナワクチン2回を接種することが義務づけられました。

その他のorthorised worker(医療以外で、家から働けない職種) も義務となりました。

義務化には賛否両論ありますが、これでさらにワクチン接種率が上がります。

今回、モデルナは病院ではなく、薬局に配布されています。病院はファイザー、モデルナとアストラゼネカは薬局。
薬局は来週からさらに忙しくなることが予想されます

ビクトリア州とクイーンズランド州では、現地の薬学生及びインターン薬剤師も正式なトレーニングを受ければワクチン接種出来るようになっています

ボーダーが開けば、留学生はもちろん海外からの薬剤師もオーストラリアに来るでしょう。

薬剤師の需要は確実に増えています。



KAPS試験準備講座にお申込みいただいた方には、特典が2つ付きますよというお話を以前の記事で書かせて頂きました



1つ目の特典は、オリジナルの計算問題集
こちらは、受講開始後2か月目からアクセスできます


そして2つ目の特典は・・・
薬理問題集PDF
完全英語バージョンです
こちらは3か月目からアクセス可能です

KAPS準備講座では特に出題されやすい分野をピックアップしていますが、その他はこの問題集でかなりカバーできます。そしてこの問題集だけでもかなりボリュームがあるので、お値段としてはかなりお得です
(もうすでに受講されている方もアクセス可能です

アクセスできる頃というのは、すでに勉強を始められているので英語脳になりかけの状態。
そこで100%英語で問題を解くというステップアップ

初日からガツガツやりません。そこもポイント。
だから挫折しにくい。

これを自分一人で行うのは難しいですが、講座がこの大きな一歩をサポートしてくれるので、抵抗少なく進められます

おススメは、KAPS準備講座で週ごとにリリースされるトピックを勉強して、復習&基盤固めにこの問題集でその週のトピックだけを集中して取り組む方法です

人間の脳は、永遠には記憶できません。
20分後にはその記憶は薄くなります。

すぐ忘れちゃうという方、大抵は広く手をつけている場合が多いです。それか、そのトピックについて浅くしか触れていない。だから、テストが終わったら割とすぐに忘れてしまう。

広い視野で見るのも大事ですが、それには狭く深ーく勉強することも大事。
1つのトピックを完璧にするくらい、深める。

すると忘れにくい。

記憶に残りやすい。

だから、他の分野を学んだ時に、『あれっつ?これって○○と関係しているんじゃない?』と紐づけできるようになる。

私達が勉強しているのは薬学。薬と体の仕組みは、どのトピックでも絶対どこかで繋がっています。

紐づけるには、知識の深さも必要なのです。

KAPS試験準備は、的を得る×問題を解いて慣れる この二つが重要ですどちらも必須要素

問題盛りだくさんお得な自己学習型オンライン講座はこちらです


いつも読んで下さりありがとうございます

今まで本当にドタバタで・・・なかなか書けませんでしたが、今日は久々にタイムリーな日常のアップデートです。
コンサルタント薬剤師に関する記事はまた徐々にやっていきますね

最近、コロナワクチン接種が薬局で始まり、

さらに来週からモデルナが薬局に入るので、仕事から帰ってから新しいモジュールをやったり、
(モジュールについてはこちらの記事を参照)


予防接種のテクニカルな部分(充填作業)のブラッシュアップのオンラインワークショップに参加したりと(これもオンライン)
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なんだか日々が過ぎるのがあっという間に感じます

コロナの抗体テストもオーストラリアにやってくるので、(いつか、これも薬局でやる日が来るのかなぁ?と思いながら)そのオンラインセミナーにも参加しました。


しかもワクチン関連の規制はコロコロ変わるので、モジュールもその度にアップデートされます。もちろんアップデートされる度にお知らせが来るので、新しい情報を常に取り入れないといけないし、


ワクチン接種でとにかく薬剤師の数が必要なので臨時で働いたり・・・

それにちょうどコンサルタント薬剤師のレポート課題が重なったり、もうすぐ試験を迎える高校生のチューターが入ったりと、何故だかバタバタしている時に限って、色々な事が重なります。

ロックダウンだから、セミナーもチューターも、レポートも全部オンラインなので、最近目が乾き気味です でもやる事があるのはとっても有難いです。

COVID-19が始まってから、薬剤師ライフは確実に忙しくなりました。

変化続きのこの2年
イベルメクチンの処方が禁止されたのもつい最近。何事も変化の時はバタバタしますよね。
ワクチン接種に関する相談も多いですし、通常よりもカウンセリングに時間をかけています。やっぱり1回目は誰でも不安。2年後、3年後はこれがインフルエンザ予防接種のように当たり前になって、もっと業務がスムーズに行くのかもしれません。きっと今が一番忙しいのかな~。

ちなみに、薬局でのワクチン接種は、ケアが手厚いです
事前のカウンセリングは無料だし、副作用の説明もきちんとするし、接種した翌日以降に体調をテキストメッセージで伺うというフォローアップサービスまでついてきます。これは大規模ワクチンハブや病院では得られないサービス。もちろん薬剤師業務としては忙しくなりますが、それだけコミュニティーでの重要な役割を担っているのだなぁと実感できるのも確か。2回目の接種はなるべく同じ曜日に入れるので、前回担当した薬剤師にやってもらえるのは患者さんも安心ですよね。
特にロックダウンだと、わざわざGPに行って相談するよりも薬局に来た方が早いし、便利です。そこで納得すれば、予約もとれるし一石二鳥 IMG_20210918_081518

ロックダウンになってから薬局に出入りする人は多くなりましたが、やはりまだパンデミック真っ只中。なので、仕事中も気は張ります


シドニーの医療機関は悲鳴を上げているし、薬剤師も隔離に入るスタッフが多くて人数が足らず、仕事がいつものように回らなかったりと、かなり大変な状況になっているみたいです。
でもすごいのはワクチン接種率の高さ

感染者が増えているメルボルンも、ワクチン第一回目の接種率が70%に達したために、少しだけ昨日規制が緩くなりました。半径5キロ圏内まで外出可能だったのが、10キロ圏内にまで拡大
私は幸い仕事で外に出ていますが、完全に在宅勤務になった人はもうこのロックダウン生活も限界が来ていると思います。特にメルボルンは、約2年間ロックダウン生活ですから・・・。私はほとんど半径5キロ範囲の外に出ることはないし、家と仕事の往復か、スーパーマーケットに行くぐらいです。10キロに拡大されて何が変わるかと言えば、ビーチに散歩に行けるようになることでしょうか

週末は仕事が終わったら散歩にでも行けるといいな~と思います。
あとは、モデルナの患者さんへの説明方法をシュミレーションしようと思います。

パンデミック中は知らないうちに気を張っているので、リラックスするのに時間がかかりますでも忙しい時ほど、努力してでも気を緩める時間を5分でも取るべきなのだそうです。
自粛生活で頑張っている皆さん、皆さんのリラックス方法は何ですか?

日本もオーストラリアも、COVID-19がすごい勢いで感染を広げていますメルボルンも増えていますが、今特に深刻なのはNSW州 こちらのブログ読者さんの中にはシドニー在住の方もいらっしゃいます。とても心配です 

先が見えないこんな状態の時こそ、今この瞬間にできることを改めて確認して、一つずつしっかりやっていきましょう

オーストラリアでモデルナが承認されたため、Vaccinator(ワクチン接種を行う人)専用のオンラインモジュールを終えました。
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Pfizerも、Astrazenecaも今年初めに終わったので、これで3つ目。
今年は特に、薬剤師関係のモジュールや勉強が多い事

これを終えると、証明書も発行されます。

Vaccinatorは証明書が無いと実際に注射ができません。
しかも、薬局にいるVaccinator全員がトレーニングを終えていないと、その薬局は許可が下りません 厳しいです。予定では9月には届くとのこと。

オーストラリアでは、COVID19の影響で薬剤師の役割がものすごく大きく変化しています。

薬局でのアストラゼネカワクチン接種も始まり、今年はもう予約でいっぱいです
何とかICUがパンクする前に、ベッドが一人での多くの人に回るように、感染を抑え込むことが出来ますように。

皆さんもStay safeで!



最近、すごくバタバタしていたのでメルボルンの状況がアップデートできていませんでしたが・・・

実は現在、ハードロックダウンになりました
今回のメルボルンでのロックダウンはなんと6回目お隣シドニーがあるNSW州が緩ーいロックダウンでダラダラと感染者が増えているので、昨年の悪夢をくり返さないようにと厳重な(ハード)ロックダウン 仕事に出るのもPermit(許可書)が無ければ罰金だし、夜9時から朝5時までは門限制度で外出禁止になりました。

そもそも、ロックダウンでどこも閉まっているので、門限制度は意味あるのか?と疑問ですが・・・

路上でお酒飲むのも禁止。(お店で買って、外で友達と会って路上は公園で飲むっていうグレーゾーンな行動はダメになります)

スーパーに買い出しに行けるのも家から1人まで。
このハードロックダウンがあと2週間続きます。なのでトータルでこのロックダウン6.0 は最低でも1ヶ月となります。

私はありがたいことにロックダウンでも私生活は変わらず。
薬局にいつも通り仕事に出ます。

今日はバタバタしててランチを準備できなかったので・・・
お昼はデリバリーを頼みましたCALIAという日本食レストランからテイクアウェイでウナギ丼IMG_20210818_142115

普段は滅多に外で日本食は頼まないのですが、日本にずっと帰っていないとこうなります(笑)


お花が乗っていて、おしゃれー

患者さんで忙しくて食べるのは届いてから1時間後の2時半になりましたが

でも落ち着いてから、しっかり頂きました


ロックダウンでエネルギーが外に出せず、気が滅入っている人も多いです 日本在住の方も、緊張と共にだんだんと疲れてきましたよね・・・。
でも実は気力もある程度自分でコントロールできるのです。
この間、OET医療英語講座の受講生さんとZoomセッションをさせて頂いた時にもトピックとしてお話させて頂きました  

もちろん、環境や相手は変えられません。
でも、考え方次第。大事なのは、
❝与えられた時間と環境を、どうやってMaxまで有効利用するか❞

今はコロナで何もできないような気がして、何も進んでないような気がするかもしれませんが、これは畑を耕す時期なのかなと思います。そしてちょこちょこと種まきをしておく時期。そしてコロナが少し落ち着いた時に、一気に植物が成長するような感じで、成果が目で見てわかるようになる。
そして、そこで初めて、差がはっきりするのだと思います。


過去の自分よりも成長したい、何か新しいことをやってみたい!と思っている方は、どうやって今この時期を有意義に使おうか考えてみるのも良いですね。


話は変わりますが、また新しい薬局からオファーをもらいました なので今後は掛け持ち。新たなチャレンジです。(自分を忙しくするの好きだなーと思うこともあります 笑)

このロックダウンで、確かに息抜きするための外出はできなくなりました。
でもこの時期を有効に使って、さらに資格試験の勉強に集中しようと思います 
この勉強が、大変なのですが最近ちょっと楽しいんですコンサルタント薬剤師のプロセス経過についても徐々にブログをアップデートしていきます。

自己学習や資格取得にはとっても良い時期だな~と思います。私も自己研鑽に励みます。


KAPS試験準備講座はこちら↓ 



医療英語OET講座はこちら↓


こちらの教材はどちらも、私が海外の薬剤師さんをコーチングしていた時と同じレベル&内容を用い、日本語で日本人向けにお届けしています。お申し込み後、ウェルカムメールが届きますので、受講申し込みされた方はジャンクメール扱いされていないかどうか必ずご確認くださいね 

皆様もStay safeで

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