オーストラリアで薬剤師

オーストラリアでの日常、薬剤師キャリア&子育てについて綴っています♪ 

オーストラリア薬剤師の日常生活、薬・健康情報、子育てなどについて綴っています♪

OET

この度、薬剤師のためのOET攻略講座が本公開しました!

詳しい内容&お申し込みはこちらから

講座に関しての質問があれば、このブログのお問い合わせメールで受け付けています。

今日は新しいことにチャレンジするのにとても良い日なのだそう
今後の薬剤師の未来を変えるのは私達。
薬剤師の資格は同じかもしれない。だからこそ、それに+αがあることが重要になってくるのです。

『まずは英語・・・』
と思うのであれば、なるべくお金と時間をかけない方法を知ってほしい。

OETを分析し、最短で一発合格するのはもちろん、実際に現場で使える知識とスキルのノウハウを、海外薬剤師に教えてきました。
みなさんのゴールの近道となるような、そんなカリキュラムにしています。

こんにちは!
オーストラリア薬剤師のマギーです

OET医療英語オンラインコース、お得なプレリリースがあと3日で終了します。 早期割引は終了しました。
 

なぜ今回、このオンラインコースの運営に至ったかというと、
英語を習い始めてから20年以上経つのに、
薬剤師として働く上で、使える英語を身につけられるような教材が今まで見つからなかったから
という理由と、

甘い言葉に騙されてきた医療の仲間たちを沢山見てきた・・・
というのがあります。

なぜオンラインコースを勧めるかというと、
日本に居ながら、勉強ができる
というところです。

先週も留学や移住のプロフェッショナルとお話したところ、とある考えが一致!
それは、『留学してから語学学校に通えば、英語が身につくと思っている方がほとんど』であること。

もちろん、海外である程度生活していたら、英語は自然に身につきやすくなるでしょう。
でも実際は、
コツをつかむまで時間がかかってしまい、効率の良い習得方法を自分で見つけた時にはもう
ビザが切れる・・・
お金も使い果たす・・・
結局バイトのシフトを増やすことになり、勉強時間が減る・・・
そして夢をあきらめる結末になり、最後は旅行して楽しんで帰国。
(何か意義を見出さないと、自分が納得しないというのが現状。)

確かに、バイトも英語を使うのでプラスにはなるかなー?と思っていたのですが、
留学生やワーホリさんを多く見てきているプロによると、
『結局、英語力が問題で、ジャパニーズレストランしか雇ってくれないのよね・・・。』とのこと。

ジャパニーズレストランだったら、日本語しか使わないこともあるし、お客さんとの会話で使う英語ってかなり限られますよね。
そして、今ではソーシャルメディアのコミュニティーも日本語の方がほとんど。

だから、私たちも
『絶対、日本にいる時から勉強してきてほしい!』という考えなのです。

そうすれば、
語学学校では本当に必要な部分がどこかわかるし、それだけの勉強に集中できるから、効率がいい

そして、土台がバッチリできているので、口からスラスラフレーズが出てくるようになるまでのスピードが早い!
だから
その英語力を使って空いた時間はバイトができるし、
ボランティア活動に参加してもいいし、
そのボランティア活動が、就職活動の幅をグッと広げてくれて、英語環境で働ける確率も高くなるし、

語学学校にお金をつぎ込むことも、
夢が夢で終わることも
無くなるのです。



語学学校に通うと、
週$350はかかります。日本円で約3万円。
月に12万かかるので、目標としているスコアやレベルに達するまで通い続けなくてはいけません。
1年間で、12万×12か月=144万円。
医療従事者でOETを目指している方だと、平均2年ほどのビザで来ている方が多いので、
それの2倍で288万円。
それにプラス、試験代の$587 もかかるので(日本円で約5万円!)、試験に挑戦した回数分は追加となります。
それが一発で合格することができたら、時間はもちろん、お金がかなり浮きますよね。

もちろん、生活費はこれに含まれていないので、現実的にお金はもっとかかります。


そしてその後の薬剤師の試験に合格でき、晴れて薬剤師になったとしたら、
その試験に費やしたお金や語学学校に行った時のお金は全てタックスリターン(確定申告)として申請できます。

なので、無駄にはなりません。

だからこそ、このオンラインコースを始めました。
皆さんのフィードバックも組み込み、これからもアップグレードしていく進化型オンライン講座

【薬剤師のためのOET攻略講座】の詳細はこちら↓

語学学校に頼る時間とお金が、確実に短縮できます。
そして、語学学校には薬剤師はいません。
文法は直してくれます。でも本場の英語は、現場で働いている人にしかわからないのです。








薬剤師として現場で使える英語を身につけるなら、絶対OETを勉強するのが一番

そうやってずーっと、このブログでもOETについていくつか記事を投稿してきました。

OETを勉強しても、試験に合格したり、現場で使える英語力がつくまでにかかる時間は様々。

半年で合格する人もいれば、何年もかかる人だっています。

その差は何なのでしょうか?

それは、『効率とアプローチの方法』、言い換えれば『コツ』です。


この度、やっと
【薬剤師のためのOET攻略講座】が2021年4月11日より公開します

多くの方からいただく『どうしたらOETに効率よく合格できますか?』という質問に、やっとお答えできる日が来ました お金が勿体ないからと自己流でやっても、なかなか難しいのです。
チューターとして多くのチャレンジャーを見てきたからこそわかるコツを沢山詰めました。

今回は、公開に先駆けてプレリリースします プレリリースとは、全公開に先駆けて一部のコンテンツを公開します。さらに、全公開までの特別価格 早期割引は終了しました

コロナで海外の夢をあきらめてほしくない。
そして海外行きが遠のいている今だからこそ、留学する前に『日本にいる時から』準備をしてほしいのです。それも、英会話に通ったり、TOEICの勉強をする・・・のではなく、もうOETの勉強に一気に切り替えるのです。申し込んだその日から、勉強を始められます。

カリキュラムに目を通すだけでも全体像がわかるし、
取り掛かれば、『一体自分に足らないスキルは何なのか?』『どうやって計画立てて勉強すればいいのか?』を考えることができます。
そして、同じ目標を持った仲間にも出会えます。(グループ内での交流も考えています)

自分のペースで学べるオンライン講座。
Zoomセッション付きなので、ここで会話の基礎をしっかり習得してもらいます

【薬剤師のためのOET攻略講座】の詳細はこちら↓

OET(Occupational English Test)はこのブログでも何度も言っているように、

❝薬剤師のための、英語習得方法の最短ルート❞ だと思います。

むしろ、そう断言できます

そのOETの勉強のためにわざわざ留学する人もいるのですが、それはめちゃくちゃ効率の悪い方法です。
(理由は長くなるので割愛します。)

留学をしたいな、

薬剤師を休んで、ちょっとキャリアブレイクしたいな、

海外で医療現場で働いてみたいな、

と少しでも考え始めたら、まずやってほしいことがあります。

まずは自分のレベルを知ることです。

自分を知るって、すごく怖いのです。面倒だし、何かと理由をつけて、後回しにしてしまうんです。

だからこそ、この『自分を知る』ことをあえて、強制的に、やる必要があります。

その自分のレベルを知るために、英検やTOEICに走る方が多いのが日本。
でもそれは正直、お金と時間の無駄になります。でもそんなこと、誰も教えてくれない。それも日本なんです。

だからあえて言います。

やるならOETの過去問をやってみてください

そして

留学前の今、やってください

❝なんで??❞ってなるかもしれませんが、本当にそうしないと、後悔するから。

知る時期が早ければ早いほど、絶対後から『あの時やっておいて良かった~』と思うはずだから。

どうやって勉強したらいいですか?という質問がLINE読者さんの中で多かったので、今回、OET過去問サンプル集を作りました。

私が教えていた生徒さんの中でも一番評判良かった問題ばかりを集めました。
サンプル集はこちら↓


 半日あれば自分の今のレベルが感覚でわかります。
その感覚が、これからのレベルアップにとっても大事なのです。



前回書いた医療英語とOET~保存版~の続きです

私は過去2回、OETを受けました。

1回目は2015年。

そして2回目は2017年。2回目は、1回目の結果の “有効期限” がインターンシップをする前に切れてしまい、合格していたのに受け直さないといけない羽目になったのでした

OETを受ける人はオーストラリアだけでなく世界中にも沢山いますが、やっぱりナースやドクターが多く、薬剤師は本当に“レア”です。笑

OETのコースを受けていた時も、薬剤師には一人も会えませんでした。(タイミングが合わなかったのもあるのでしょうが、全体的に薬剤師の人は非常に少ないそうです。)なので、スピーキングの部分でペアを組んで練習する時も、薬剤師の人がいないので、ナースやドクターに患者の役をやってもらっていました。

とにかく薬剤師の情報が無い

ネットで情報を調べても、ナースさんのためのOET情報はあっても、薬剤師と入れると途端に検索に引っかからないんですよね

以前からOETや英語についての質問も頂くので、

私があの時に「あったらいいな~」と思っていたことを思い出しながら、

今回は前回の医療英語とOETの記事の『薬剤師に特化したバージョン』として、実際に例を出しながらお届けしたいと思います

医療英語を勉強している方や、OETをこれから実際に受けようとしている方に、このブログが少しでも役に立ってくれるといいなぁと思っています

リスニングリーディングは、全職種に共通です。
なので情報は色々出ていると思います

リーディングに関しては、PartBは専門的な用語が多いですが、練習さえすれば 問題ないかと思います
面白いのがPartA。今回は例として『高血圧』を使いますね。
こんな感じで、高血圧に関しての記事(全く関係のない別々の記事)がText AからDまで4つ記載されています。
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Aは「毎日コップ一杯のビートルートジュースが、血圧を下げる」という研究結果の話
Bは「Renal denervation(腎除神経カテーテル術)が血圧を下げる」という話
Cは「高血圧の原因リスト」
Dは「アメリカの食事(塩分)と高血圧の関係」です。

回答用紙にはこんな感じで、A~Dの記事のサマリー(まとめ)が書いてあり、所々に空欄があります。
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こんな感じのサマリーが2ページに渡って書かれています。Text A~Dを読んで、このサマリーの空欄に当てはまる単語を書かなくてはいけません。
このサマリーは、A~Dの内容が順番に要約されているのではなく、ごちゃまぜなんですなので、簡単にコピー&ペーストできる問題ではないんですね

始めのパラグラフは、Text Aから始まると思いきや、いきなりText Dの内容のサマリーです。
Affecting as much as (1) people in the United states alone, high blood pressure , also known as (2) is a serious issue.
(1)に入るのは70million。これはわかりやすいですね。Text Bの第3パラグラフに書いてある内容です。
(2)に入るのはhypertensionです。テキストにはhigh blood pressure or hypertensionと書かれていますし、読まなくても知っていればわかる問題ですが、読んでいる間に4つの記事では「高血圧」を2種類の呼び方で書かれている(high blood pressureとhypertension)ことにも気づかれましたか?

The condition occurs when blood (3) through the arteries and heart too strongly.
これは次の文章で、高血圧の病態を説明しています。
病態が説明されているのも、Bの第3パラグラフ。hypertension - which makes the body pump blood too strongly through the arteries and heart. という文章から(3)に入る単語を考えます。

(3) の答えは " is pumped"です。pump や pumpsはバツになってしまいます。
単語が1つだとは限らないのがこのPart Aのニクい所。
記事では hypertension makes the body pump blood (高血圧によって、体は血液を送り出す)ですが
サマリーではwhen blood (3) through the arteries (血液が動脈を通って送り出される時)となり、「受身形」で答えなければなりません。なので" be pumped " となり、文章に合わせる形にすると”is pumped"になります。

Part Aでは読む速さも必要ですが、必要な情報をパッパッ!とスキャンするように拾っていくスキルが求められます。サマリーでは文章ごとに記事AからC、そしてまたA・・・のようにランダムに飛びます。笑
内容だけでなく、文章の構造までもよーく理解しないと正解が出せないため、本当の読解力が試されるなぁと思います。文章をコピー&ペーストするのではなく、違う言葉で言い換えるという“パラフレーズ” するスキルは、現場に出た後にも役に立ちます


OETのライティングは、手紙です。実際の問題の例を、日本語訳で載せてみますね↓

例)本日、Mrs.Daniels (78歳男性)があなたの薬局に「2-3日前から始まった湿疹」に効く薬を買いに来ました。その湿疹は境界がはっきりしていて、かきむしったところ以外は赤くなく、でも少し隆起しています。その湿疹は主に上半身に集中しており、上腕と足にも少し広がっています。Mrs.Danielsによると、ガーデニングなどはしておらず、湿疹の原因はわからないと言っています。さらに質問したところ、食事の変化もなく、洗たく洗剤や石鹸、香水など肌につけるものは過去数か月一切変えていないという事です。

薬歴によると、Mrs.Danielsは高血圧のためにベラパミルを処方されていましたが、2週間前に副作用が出てから最近ACE-IのDrug-Xを服用し始めました。

Medication history for Mrs.Daniels: (薬歴)
17/02/10 Drug X 5mg 1bd
11/02/10 Indapamide 2.5mg 1d
26/01/10 Verapamil 80mg 1bd
09/01/10 Nitrazepam 5mg 1n

その下に、Drug Xの添付文書的な物が掲載されています。
例えばindication(適応):Hyperhension, cardiac failure(高血圧、心不全)とか
   Adverse reactions(副作用):Hypotension(低血圧)、Rash occurred in 10% of patients(10%の患者に湿疹が起こり得る)とか。その他諸々。
とにかくDrug Xの情報がいっぱい書いてあります。

(ここまでは前置きです。)
で、問題文が書いてあります↓
You suspect an ADR (Adverse drug reaction)to the ACE inhibitor and decide on the following course of action:(あなたはこの湿疹がACE阻害薬による副作用だと疑い、以下の対応をとります。)
・Mrs. Danielsにすぐにドクターにかかるようにアドバイスする。
・ドクターにこのことを伝える。
・かゆみ止めとして0.5%ヒドロコルチゾンクリームを勧める
・今回の副作用を、住所:○○××△△あてに○○機関に報告する

課題:
副作用データバンク(機関の名前)に今回の副作用について報告する手紙を書きなさい。(180-200単語)


どうでしょう?
結構リアルですよね!実際に起こりそうなシチュエーションです。
OETはあくまでも英語の試験なので、例え「湿疹=ACE-Iの副作用」ということがわからなかったとしても、添付文書の中に書いてあります。笑 

これは特殊な例題だと思いますが、
「耳の悪い患者さんに、手紙で副作用について伝えなさい」とか、
「○○という症状が出ている患者さんが病院に行きたがらないので、ドクターにつれていくように患者の家族に手紙を書きなさい」とか
「最近引っ越しして、うちの薬局に新しく来た患者さんの情報を、門前のドクターに伝えるための手紙を書きなさい」とか、実際起こり得る場面が盛りだくさん。

試験ではリーディングタイムが5分間与えられるので、その間にざっと全ての情報に目を通し、残り40分間で手紙を書きます。たくさんの情報の中から、必要な情報を短時間でピックアップして、それを適切な言葉で文章にするっていうのは思ったより難しいと思う人も多いのではないでしょうか。
すごくいい練習になると思います。


おそらく皆さんが一番気になるのが、スピーキングではないでしょうか。
スピーキングはロールプレイを2回行います。それぞれロールプレイ用のカードが渡され、カードには以下のようなことが書かれています。

例)患者さんが目の症状で薬局に来ました。目は赤く、かゆみもあり、ゴロゴロした感じもあり、涙が止まらないと言っています。目ヤニはありません。あなたはこの患者の症状をRed eyeだと判断しました。

課題:
・Red eyeという症状である可能性があるということ、感染症やアレルギーなどの原因があることを患者に伝えなさい。
・患者を安心させ、○○という目薬(薬名:××)を勧めなさい。
・その目薬を使えば、目の赤みやかゆみは治まり、結婚式までには症状は改善するということを伝え安心させなさい。
・その目薬は、1週間以上使用しないこと、そしてもし症状が改善しない場合は医者にかかることを説明しなさい。
・その目薬は心臓に病気を抱えている人には使用してはいけないことを説明しなさい。

ここでは3分間のリーディングタイムが与えられるので、ざっと目を通し、何を聞かなきゃいけないのか、言わなきゃいけないのかを整理します。(その間、鉛筆でメモをとってもOKです)課題のドットポイントを読んでいる時に、「この患者さんは(自分か他人かはわからないけれど)結婚式に出る予定なんだなぁ」とか想像するわけです。

リーディングタイムが終わったら、会話開始
どうやって会話を始めるかは人それぞれですが、例えば
Hi, I am ○○, a pharmacist here. How may I help you today?みたいに始めるわけです。
そうすると患者さんがI have got an itchy, red eyes.というようにに答えてくれます。

患者さんも『患者カード』に書かれているシナリオで演じてくれるので、
一体どういう人なのか、どういった背景なのか、心配なことはないか等、どんどん質問して掘り出していくような、ゲーム感覚
でもこなさないといけない課題は決まっているので、そこは割り切ることも大切。

どんなに専門的なことを説明しても、ここでは点にはならないし、それで時間オーバーしてしまったらもったいないのでそこも注意が必要です。

うーん、難しいですが、これは『慣れ』です。薬学4年生で行うOSCEのロールプレイの英語版みたいな感じです。

ここで見られているのは “英語がどれだけ流暢か” もそうですが、コミュニケーション力も大いに評価されます。課題にあるドットポイントを全てカバーしたいのは山々ですが、それをこなすことだけに集中すると会話が不自然になってしまうのでそれは避けたいところです。

課題として記載されていなくても、
When did it start?(症状はいつ始まりましたか?)とか、Have you tried anything for it? (何か薬を試されましたか?)みたいなことも聞いた方が絶対会話がスムーズになります

これも英語力を見られる試験なので、勧めるOTC薬の名前や効能などは、渡されるカードにすべて書いてあります。
課題には「安心させなさい(Reassure)」とあるので、患者さんは不安を抱えてる設定なのも読み取れます。そこをどうやって安心させるかも、コミュニケーション力として見られています。

シナリオによっては、患者さんが憤慨していたり、あまり話したがらない場合も考えられるので、色んなケースを念頭に練習すると良いと思います。コミュニケーションなので、逆に一方的にベラベラ話して、患者さんが全く話せない状況を作ってしまうのはマイナスです

このロールプレイは、本当に薬局で初めて出会った患者さんに質問する感じです。

薬剤師ってある意味フロントラインなので、日々様々な症状に出くわしますよね。なので、どんな患者さんが来るのか、どんな症状で来るのか・・・すごく範囲が広いんですだからこそできる限り多くのシチュエーションを練習することが求められます。なので医療従事者の中でも、薬剤師がOETで一番難しいとも言われています。

でも、このロールプレイはすごく勉強になりますよ☆

薬学部の英語の授業を、このOETのようなカリキュラムにすべきだと思います。
私が学生だった時の薬学部の医療英語のカリキュラムは、残念ながら現場で全く役に立たない内容でした本気でグローバル化に対応できるような薬剤師を育てたいならば、教育を全面改訂すべきだと思います。


日本にいながらこのOETのプログラムに沿った勉強ができるオンライン講座
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